水道の蛇口をひねると、当たり前のように水が流れる。
そんな日常の一瞬に、最近ちょっとした感謝を感じるようになりました。
千葉県に長く住む私にとって、水は毎日の暮らしに欠かせない存在です。
でもその裏には、千葉県の「給排水衛生設備」という見えない支えがあることを、
ある日、工事現場を見かけて気づいたのです。
千葉県で見かけた給排水衛生設備の工事から考えたこと
先日、近所の道路で工事をしている方々を見かけました。
地面を掘り起こして、何本もの管をつなげている姿を見て、
「ああ、これが私たちの生活を支える仕事なんだ」と思いました。
千葉県では、住宅街や公共施設、商業施設などでこうした給排水衛生設備の整備が欠かせません。
私たちが毎日使うお風呂やキッチンの水、そのすべてがこうした作業の積み重ねで守られているんですよね。
それを思うと、蛇口から流れる水の音が少し違って聞こえる気がします。
水を守る人たちへの感謝
この前、水道の調子が悪くなって業者さんに来てもらったとき、
「大変なお仕事ですね」と声をかけたら、
その方が笑って「水は命ですからね」と言いました。
その言葉に、はっとしました。
私たちが当たり前に使っている水の裏側には、
日々、たくさんの人の努力や技術があります。
真夏も真冬も、外で働いてくれる人たちがいてこそ、
私たちの暮らしは安心して続いているんですよね。
見えないところにこそ、暮らしの安心がある
主婦として家の中で過ごす時間が多いと、
つい目に見える部分ばかり気にしてしまいます。
でも、本当の安心は見えない場所――床下の配管や壁の中の設備――にあるのかもしれません。
千葉県のように海や川に囲まれた土地では、
きれいな水を保ち続けることが、暮らしを守ることにつながります。
今日も蛇口をひねるたびに、心の中でそっとつぶやきます。
「ありがとう、水の道を作ってくれている人たちへ。」